住宅メーカー

大和ハウス工業(だいわハウスこうぎょう)は、大阪府大阪市北区に本社を置く大手住宅総合メーカー。業界2位。全国で支店は全国86ヶ所、工場は13ヶ所ある。

プレハブ住宅(工業化住宅)を日本で初めて世に送り出し、また日本で初めて、現在の形の住宅ローンを生み出した。

付加断熱(充填断熱と外張り断熱の併用断熱工法)などを標準採用した「xevo」ブランドを2006年に発表。フレームの強度の強化などした「xevo」ブランドを新たに2007年に発表した。

住宅(鉄骨・木質)を中心に、マンション・アパート・リゾートホテル・ビジネスホテル・ゴルフ場などを事業展開しており、一時期は「総合生活産業」を前面に押し出していた。2001年4月に子会社の大和団地を吸収合併した。

経費削減による広告費の削減のため、1998年4月から1999年6月まで提供クレジットを出さないでテレビ番組内でCMを流していた時期があった。ただし現在では方針転換したようで、「何で大和ハウスなんだ?」というフレーズでCMを展開している。

二酸化炭素排出削減のための省エネルギー技術、敷地緑化や風力発電事業、排水の浄化など、環境管理に取り組んでいる。その一環として1997年から環境マネジメントの国際規格であるISO14001の認証取得に取り組んでおり、現在は全ての工場(全国13ヶ所)と生産関係部門が認証を取得している。

2001年度よりエースコック(サッポロ一番グループ)に代わって、毎年正月明けに全国ネットでテレビ放送される讀賣テレビ放送主催のプロ野球オールスタースポーツフェスティバルの冠スポンサーを務めている。

企業理念は「事業を通じて人を育てる」(ちなみに、この理念は長年同社と仲のよい松下電器産業の創業者である松下幸之助の影響かと思われる)

企業メセナとして2006年4月、大阪シンフォニカー交響楽団の支援を行っている。



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