土地の値上がり

じわじわと土地の値段が上がってきていますね。
持てる者と、持たない者の格差が広がってくるのでしょうか。

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路線価上昇 首都圏のマンション、売り渋り加速も

 国税庁が1日公表した平成19年分の土地の路線価が、東京・表参道で40%超の上昇率を記録するなど顕著な上昇を示したことで、首都圏の地価の値上がりを待ってマンションをより高値で売ろうという販売業者の「売り渋り」がさらに加速する可能性がある。
 不動産経済研究所(東京)がまとめたマンション市場動向によると、19年1〜6月の首都圏のマンション発売戸数は2万8284戸で、前年同期比17・2%減と3年連続のダウンだった。
 一方、国土交通省の調べでは、首都圏の新築マンションの着工戸数は17、18年度ともに12万戸超。販売まで1、2年かかることを考えると、年間数万戸を業者が在庫として抱え込んだり、転売目的の不動産ファンドに売られたりしていることになる。
 この背景について、同研究所は「地価上昇に伴い販売価格が上がるのを期待してマンション発売を遅らせているが、消費者は価格の急な値上がりに追いついていない」と分析している。
 実際、今年上半期の東京23区のマンション平均価格は6020万円で、前年同期より1000万円近くも上昇したほどだ。
 今回の路線価を不動産関係者は「予想通り」の結果とみているが、都市部の地価上昇ピッチはかなり顕著だ。マンション販売業者の「売り渋り」も助長されているとみられ、同研究所は今年1年間の首都圏の発売戸数見通しを当初の8万2000戸から7万1000戸へと下方修正。「販売計画があっても実際には物件を出さない業者」が、これからも増えそうだ。

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